インナーチャイルドからのメッセージ①



僕の話を聴いてくれて、本当にありがとう。


僕は、ずっと待っていたんだ。


僕の本当の気持ちを知ってくれることを。


だってね。ずっと、悲しかったんだ。


君は、ずっと、自分の気持ちを封じ込め、感じないようにして生きてきたでしょ。


そうだよね。


それしか、生きていく方法がなかった。


人の顔色をうかがって、


親の機嫌を損なわないように、


親を悲しませないように、


両親が、少しでも仲良く暮らせるように




気づかうのが誠意杯で、自分の気持ちを感じる事ができずに生きてきたよね。


だけど、もう、それも、終わりさ。


君は、自分で、自分の人生を掴むって決めたんだから。