腰(カラダからのメッセージ)

腰さん、いつも 私を支え動かしてくれて、ありがとう。

あなたがいなければ、私の人生はなかった。

あなたは、私の一部であり、なによりも大切な存在。

そんな風に想った事は、あるでしょうか?

 

いつもあたりまえに、あって意識さえしないという方は、幸せですね。

腰の痛みをかかえ、生活に支障をきたしている方は、腰を一旦休め、腰をはじめ、カラダ全体のケアを必要とするでしょう。

 

腰は、恐れや我慢をため込む場所でもあります。

恐れてはいけない。我慢を表てにだしてはいけない。そんな自分への制限を一挙に引き受け、平気なふりで、いつもあなたを支え続けてくれています。

 

そんな腰さんに、感謝を伝える事って、大切だと思いませんか?

「いつも、私を支え続けてくれて、本当にありがとう。」

「疲れてないかな?我慢させてないかな?労われているかな?」

腰への労わりをかけてみましょう。

ゆっくりと腰をさする。

腰のストレッチをする。

腰への負担を減らすために、腹筋・背筋を鍛える。

面倒だから・・・そうですか?

これからの人生をともにする腰さんへの感謝やいたわりの心をかけてもいいのではないでしょうか?

これからも一緒にずっとよろしくお願いします。感謝といたわりをほんの少しかけるだけで、これからの人生が、より楽に幸せにいきていけるのだとしても?

腰がなければ、人生はおわってしまうのです。そうだとしても?

大切なものを大切にする意識は、なによりもあなた自身を支えます。

 

だれも支えてくれなくて、不安で・::

そうなのでしょうか?

あなたを生まれた時から支え、これからも一生ささえづけてくれる存在です。

 

腰は、あなたの一部。

あなたは、あなたによって支えられ生きているのです。