肩(体からのメッセージ)

「肩さん、こんばんは。いつもありがとう。」

こんな風に声をかけた事がありますか?

 

「あ~疲れたな。肩こった・・。」ため息交じりででてしまう事があります。そんなあなたがいるかもしれません。

特に肩が凝るわけではないけれど、カラダがダル重くて・・・そんなあなたがいるかもしれません。

 

肩は、どんな時もあなたを見捨てる事なく支え続けてきました。そんな肩に溜まっている想いを感じた事がありますか?

 

<症状と感情>

肩が重い・・・・・ストレスやプレッシャーを感じていませんか?

肩のこわばり・・・いつも何かに怯え、不安ではありませんか?

肩の痛み・・・・・傷ついている自分を隠していませんか?

 

いつも肩は、あなたの味方になり、肩代わりをしています。あなたの感じている感情にいつも共感し、支え続けています。

 

いつも共にいてくれる肩に、「ありがとう」を伝えてみませんか?

肩も一番理解してもらいたいあなたに理解してもらえて喜んでくれます。

 

本当は、あなた自身が、何を感じ、どうしてたいのかを知って欲しいと思っています。

肩さんに聴いてみませんか?「私って、本当は、何を感じてる?どうしたいと思ってるかしら?」

 

まずは、緊張した肩をほぐしていきましょう。

カラダと心。心と頭はつながっています。肩をほぐせば、心も緩み、頭もすっきりしてきます。

 

今まで支え続けてくれた苦労をねぎらうように、やさしく肩に手をそえてみましょう。

「今までずっと頑張ってくれたね。ありがとう。」

「私の気づかない所で辛い想いをさせてきたのかもしれない。ごめんね。ありがとう。」

そんな想いを伝え続けた先に、あなたは、こう気づくかもしれません。

「私だって、ずっと頑張ってきた。」背筋をピンと伸ばして、胸を張って生きていっていい。「私は、私を誇りに思う。」そんな堂々としたあなたがいるかもしれません。

少しでも、そう思えたら、人や常識に振り回されず、本当に感じている事、望んでいる事に素直になっていけます。傷つく事への恐れや、自信のなさから強がり、孤独になっていく事や自己卑下から解放されて、どんどん楽になっていけるあなたを感じる事ができるでしょう。

 

肩の力を抜いて、楽に生きてごらん。